こんにちは。
以前公開した「50代からの体質改善|冷えと腎を意識したセルフケア方法」では、50代に入ってから強く感じるようになった不調と、対策方法をご紹介しました。
今回は、そのセルフケアを継続した結果のご報告です。
50代の体質改善は本当に効果があるのか。
続ける意味はあるのか。
同じように気になっている方の参考になれば嬉しく思います。
【結論】50代の体質改善は「何となくいい」が合格点
結論から言えば、劇的な変化はありません。
とはいえ、体調は安定しています。
・体調の大きな崩れがなくなった
・以前より疲れが残りにくい
・何となく調子がいい日が増えた
50代の体にとっては、この「何となくいい感じ」こそが現実的な成果。
若い頃と同じように即効性を求めるよりも、ゆるやかな安定を目標にした方が、ずっと気持ちも体も楽になるはずです。
月1回の経絡リンパマッサージで分かる体の弱点
現在も、月一回のペースで経絡リンパマッサージへの通院を続けています。
全身の施術に加えて、足つぼや腸もみもセットでお願いしているのですが、これが今の私には欠かせない時間になっています。
施術後は体が重怠くなる「好転反応」が出ることもありますが、今の私にはこの「流れを整える」アプローチが一番合っているようです。
冷えと腎のケアをゆるく続ける習慣
50代以降の不調で強く感じるのが「冷え」。
東洋医学で重視される「腎」のケアも意識しています。
また、「腎」のケアとして黒い食材(ひじき、黒豆)や、黒豆ルイボスティーも継続中。
実感として「悪くない」という状態をキープできています。
頻尿と湿疹で見直した漢方処方
以前から悩んでいた「頻尿」については、漢方薬を見直しました。
これまでの八味地黄丸ではあまり改善が見られなかったため、漢方内科を受診。
先生と相談する中で、現在はツムラ125「桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)」を服用しています。
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【第2類医薬品】ツムラ漢方桂枝茯苓丸料エキス顆粒A
血行を改善する桂枝茯苓丸に、消炎作用のある薏苡仁を加えた処方。
湿疹の症状もあったため、この薬に落ち着きました。
夜間の排尿はありますが、今のところ1回で安定しています。
専門医に相談しながら、自分の体質に合う治療を継続中です。
50代のセルフケアは即効性より安定感
これは私の持論ですが、50代のケアにおいて「即効性」を期待しすぎるのは禁物かなと思っています。
50代の体は、長年の積み重ねの結果です。
数日で変わる。
劇的に改善する。
そのような変化を期待すると、望み通りの結果にならず落胆しやすくなります。
劇的な変化はなくても、続けているうちに「そういえば、最近疲れにくいかも」「何となく調子がいいな」と思える瞬間が増えていく。
その「じわじわ効いている感じ」こそが、私たちの世代にとってのベストではないでしょうか。
100点満点を目指さず、自分にとっての「合格点」を見つけていきたいですね。
皆さんにとって「何となくいい感じ」と思えるセルフケア、何かありますか?
ぜひ教えてください!



