前回のブログは少し重めのお話だったので、今回はガラリと雰囲気を変えて、ライトな話題をお届けしようと思います。
皆さんは、今をときめく9人組グループ「Snow Man」をご存知でしょうか?
2020年にデビューした、STARTO ENTERTAINMENT(旧 ジャニーズ事務所)所属のグループです。
今やテレビで見ない日はないほどのトップアイドルですが、実は私、1〜2年ほど前から彼らを「ゆる推し」しています。
始まりは「面白い子たちだな」という直感から
これまで特定の「推し」がいなかった私。
彼らに興味を持ったきっかけは、実ははっきりとは覚えていません。
たまたま見ていたテレビ番組で「なんだか面白い子たちだな」と思ったのが始まりだったように思います。
その後、何気なく公式YouTubeチャンネルを覗いてみたら、そこには底なしの沼が待っていました。
「9人もいて、顔と名前を覚えられるかしら?」なんて思っていたのは最初だけ。
気づけばそれぞれのキャラクターや、メンバー同士の絶妙な関係性まで、しっかり把握している自分に驚いています。
苦労人たちが放つ「気迫」と「ギャップ」
彼らの魅力を語る上で外せないのが、デビューまでの長い道のりです。
元々は6人で活動していたところに3人が加入し、現在の9人体制になったといいます。
詳細こそ聞きかじりではありますが、彼らが大変な「苦労人」であったことは、そのパフォーマンスを見れば一目瞭然でした。
バラエティでは「楽しい」を届けるために全力で体を張り、歌番組では一転して「唯一無二」の圧巻のステージを披露する。
9人それぞれが自分の役割を全うし、一丸となって高みを目指す姿には、単なるアイドル以上の「気迫」や「覚悟」を感じるのです。
そして何より、見ていて気持ちがいい。
礼儀正しさや周囲への気遣いが、決して表面的なものではなく、下積み時代に培われた「身についた振る舞い」として伝わってきます。
「気のいい近所のお兄ちゃんたち」のような親しみやすさと、他を寄せ付けない「プロ集団」としての凄み。
このギャップに、私はすっかり引き込まれてしまいました。
「息子」を見守るような、ちょうどいい距離感
私にとって彼らを応援することは、どこか「息子たちの成長」を見守る感覚に近いものがあります。
(実際には子供はいませんが…)
なかなか芽が出なかった過去があるからこそ、今の活躍を見て「今までの苦労は無駄じゃなかったね、本当によかったね」と、まるで母親のような温かい気持ちになってしまうのです。
とはいえ、私の推し活スタイルはあくまで「ゆるめ」です。
以前の記事でも書いた通り、睡眠時間を削ってSNSをチェックしたり、無理してお金をかけたりすることはありません。
若い頃ならいざ知らず、今の私には、日常生活に支障が出ない「今の温度感」が心身ともに健康的で、ちょうどいい気がしています。
日常に彩りを添えてくれる存在
何の力にもなれないけれど、心から「応援したい!」と思える存在に出会えたこと。
それは、何気ない日常にフワッと明るい彩りを与えてくれました。
Snow Manに感謝しながら、これからも自分のペースで、この「心のサプリ」を楽しんでいこうと思います。
皆さんは、毎日をちょっと明るくしてくれる「推し」や「楽しみ」を持っていますか?



